おくるみがなければノイローゼになっていたかもしれない…奥が深い「モロー反射問題」

生来寝るのが大好き人間で妊婦ということにあぐらをかいて毎日毎日惰眠をむさぼっていたツケなのか、子どもの背中スイッチが生後3週目に実装されました。早い!こんな早いの!?と戦慄、戸惑う私に容赦なく襲い掛かる「眠ることが出来ない」という現実。

注意深く観察すると、どうやらベッドに置く瞬間にモロー反射によってびっくりして起きている模様。

このモロー反射、感度が半端じゃなくて布団をかけてもビクッ、ベビーベッドの柵をそろ~っと上げている途中でビクッ、冷蔵庫の製氷機の音でビクッ、と日常の当たり前の生活音のどの音でも起こり得るので手練れの忍者くらいでしかこの子の寝かしつけってできないんじゃないの…?と悩みました。

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人気のおくるみを探して…おすすめのおくるみ

眠気で今にも飛びそうな意識を抑え、スマホで「モロー反射 対策」「モロー反射 寝ない」でひたすら検索ッ!

通算100サイトくらい巡って情報を統合すると、手の動きをおくるみによって封じれば背中スイッチも発動せず入眠しやすいとの情報が。

バスタオルでも代用できるとの事だったので、とりあえず手持ちのバスタオルでくるんでそっとベビーベッドへ置いたところ…起きないィーー!!感動!

こりゃあいい!と狂喜乱舞したのもつかの間、すぐ起きました。ええ。なぜならバスタオルだと包むときの長さが足りず、すぐほどけて封印が解けてしまうんですよね…。

やはり専用品を買うに越したことはないんだなと、すぐさま今度は「おすすめ おくるみ」でググって、即ポチったのがスワドルミーというおくるみです。

Summer スワドルミー

アメリカの小児科医にも推奨されている日本でも人気のスワドルミーおくるみです。
伸縮性のある柔らかコットン素材が体にフィットする感覚は、ベビーがママの胎内にいるような心地よさを感じさせ生理現象以外の夜泣き、ぐずり対策として有効です。
くるみ方も簡単!上半身は、面ファスナーで楽々装着!上半身をくるんだままおむつ替えも楽にできます。
また、布地のだぶつきがなく、赤ちゃんの顔を覆ってお口をふさぐ危険もありませんし、足元はポケット状でゆったりしたつくりになっているので、股関節を締め付けない構造になっております。
くるまれた赤ちゃんはうつぶせになる可能性が低く、SIDS(乳幼児突然死症候群)になるリスクを大幅に軽減できます。

引用:Mo-Fa

おくるみでくるむ時に一番のネックなのが「時間が経ったらほどけてしまう」ということ。ほどけると固定されていた手が自由になり、なにかの刺激でモロー反射が起こるので起きやすくなってしまいます。
不器用なので簡単にくるむことが出来るのが良い。しかしデメリットとしては生地の通気性はないので気温が暖かくなってきてからは蒸れるので使えない点。購入したのが4月だったのですが、5月に入ると一気に暖かくなってしまったので更に新しいおくるみを購入することに。

エイデンアンドアネイ モスリンスワドリングラップ

2004年にアメリカで誕生。
柔らかで通気性の良いモスリンコットンのおくるみは数々の賞を受賞し、ハリウッドセレブにも愛用されています。

引用:Mo-Fa

通気性の良いモスリンコットンなので部屋の中が暖かい時はスワドルミーではなくこのおくるみを使っています。

こっちのおくるみはスワドルミーと違ってただの大きい長方形の布です。なので包むのにはちょっとしたテクニックやコツが必要なので、不器用な方は要練習。youtubeに公式の包み方動画があるのでそれを参考に練習しました。

おくるみはモロー反射対策に効果てきめん!

どちらもそれぞれに良い点と悪い点の特徴があるのでその時々で使い分けています。正直これらがなければ今でも絶賛睡眠不足だったと思うので大変ありがたい存在。

現在2か月になった息子はまだモロー反射はあるものの、前ほどは激しくなく落ち着いていっているようなので、いつかおくるみが卒業できる日が来ることを楽しみにしています。

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