ダラダラしていることへの罪悪感、ありますか?

妊娠してから仕事も辞めたので丸々10か月間、思う存分妊婦として楽しむことができたと思っています。これって本当にありがたいことで、特に産後里帰りしない身としては最後のラッキータイムとして存分に好きなことをやりつくしました。

自分の好きなように出産準備をする。育児本を読む。主人を見送って二度寝する。毎日適度に好きなものを食べる。掃除とか炊事とかの家事はそこそこに…。

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怠け癖がマタニティブルーを加速

ダラダラしすぎるとマタニティブルーに陥ることがありました。

生来怠け者なので、仕事をしていないと全力でダラダラしてしまう生活。あまりにも好きなことをしすぎてたまに「主人は働いているのに私はこんなにダラダラしていていいのか…」と自問自答することもしばしば。

妊婦雑誌を見ると出産直前まで働いている方もいます。すごい。

キラキラ妊婦に中てられると、立ち直るのにも時間がかかります。これ、以前にも経験があるような…デジャブ?いや、非モテ独身時代にファッション誌の1か月着回しコーデを見た時の感情と一緒だ!

今日はノー残業DAY☆友達と待ち合わせてアフターファイブはお気に入りのオイスターバーへ♪

みたいな。

これを嫉妬から発生するこじらせ感情といいます。でも冷静に考えるとたぶんそんなOLはいない

ということは妊婦雑誌のキラキラ妊婦も現実には存在していない、ファンタジーということです。言い切った!

結局フェイスブック鬱と同じで、たまたまその人のキラキラ部分を切り取ってピックアップしているだけで、そこだけ見て「ああこの人は充実しているなあ、それに比べて私は…」なんて思う必要はないということです。雑誌に載っている読者モデルの方々にも情報が出ないだけで闇があるかもしれないし。

姑が変なベビー服ばっかりよこしてくる、とか。

マタニティヨガに行ったら電波な人に絡まれた、とか。

完全に想像ですが笑

マタニティブルーの解決方法

ということで私のマタニティブルーの解決方法は人と比べないこと

自分が怠けているように感じたからってこれから仕事を探して妊婦が働けるわけでもなし、無理して家事していい奥さん母親になろうと頑張っても急に性格は変えられないですし。

無理をするとぜったいどこかでほころびが生じていい結果にならないと思うんです。事実無理して余裕を無くして良かった試しが無いし。

怠けるのも私の意識次第だろ!とツッコミが入りそうですが、ダラダラできる状況に身を置いていることに多少甘えてもいいのかなと思っています。どうせ産後忙しくなるし。他者に助けが求められない母に対してのボーナスタイム。そんなつもりで日々過ごしています。

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