妊娠したら料理の腕が上がった

三度の飯より飯が好きってくらい食べることが元々好きなので、外食があまりできない妊娠中は自分の料理の腕を少しだけ磨くことが出来たのではないかなと感じています。

つわり中や、産後のための時短料理の研究も身を結びました。明らかに妊娠前より手際がよくなっている…そして臨機応変力が身に付いた気がする。

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買い物の段取りの変化

例えば以前の私なら

買い物へ行く➾

安いものを基準に2日ぶんくらいの食材を買う➾

また2日後に買い物へ

みたいな感じで週に2~3回買い物に行っていました。

最近では、

買い物へ行く➾

肉、魚は安いものを多めに買う(1週間分目安)、野菜は冷凍ができるものや痛みが遅いものを買う、冷凍食品を買う

買い物頻度が1週間に1回に減る

と変化がありました。

まず、冷凍食品をあまり購入することが今までなかったのですが、美味しさと手軽さと期限を気にしなくていいという素晴らしい魅力に取りつかれて妊娠中は導入しまくっていました。もちろん味が濃い目でたくさん食べてはよろしくないので、調理がしんどい時のみの運用ではありますが。

肉魚のメイン材料はなるべく買った日に味付けして冷凍する習慣をつけました。何種類かのストックを作っておくので1週間の献立分は容易に回すことができます。この習慣のおかげで自作冷凍食品の修行にもなり、産後にもおおいに役立てることが出来そうです。

産後のためにキッチンの断捨離

調理環境も見直し、キッチンや冷蔵庫の中を断捨離しました。賞味期限切れの調味料やストック食材を捨て、よく使う最低限の器具や調味料のみを置くことで必要な時に迷わず目当てのものを取り出すことができます。

キッチンを片付けていて思ったのが、案外キッチン用品ってかぶっているものが多いということ。しゃもじが全部で5本出てきた時は笑いました。(しかも全部100均…!)

当たり前ですがキッチンが片付いていると料理時のモチベーションも上がるので、以前よりストレスなく、手早く調理に臨むことができるようになりました。

産後は主人もキッチンを使う頻度が増えるので、主人が使いやすい分かりやすい置き場にすることも断捨離の目的の一つです。(砂糖や塩、小麦粉の保存容器にはマスキングテープで分かりやすくラベリングをしたり、引き出しの中身を統一して物が色々なところに点在しないようにしたり…。)

断捨離中は何らかの脳内物質が出ているのか!?というくらい片づけハイになり、ガンガン捨てる捨て魔と化す。妊娠しなければできなかった大仕事、ある意味いいきっかけだったし片付けていて楽しかったです。

そんな努力をしつつ、料理も若干手際がよくなり、レベルアップをしみじみ感じます。子どものおかげで成長できたのでしょうか。授かっただけでも嬉しいのに、思わぬプラス効果にありがとうと言いたいです。

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