いざ母親学級へ!

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母親学級、なんとなく身が引き締まるような責任感ある響き。先日妊娠5か月目で初めて母親学級に参加してきました。

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母親学級でしたこと

市の福祉センターと病院が開催しているものと、どちらに行くか迷いましたが、
ひとまず感じを掴むために病院主催の母親学級を予約。初回は妊娠中の過ごし方や栄養指導についてとのこと。

さて、時間は午後13時半から15時までのやや長丁場。どういうことをしたかといいますと、まずは助産師の方の挨拶から始まりそこからいきなりの「じゃあグループを作って自己紹介をしてください〜」

…自己紹介とかあるの?

妊婦さん同士でグループワーク

ということでグループワークが始まりました。
今回の参加者は18人だったので、6人×3グループに分かれまずは自己紹介→自分はどんなつわりだったかを発表しあい、最終的にグループで発表するというもの。

私のグループでは6人中5人がつわりあり、つわりなしは1人のみ。食べづわりがほとんどで、何故か満場一致でフライドポテトが食べたくなった!という意見が出てくる。

私も妊娠前はフライドポテトはあまり好きではなかったのですが、妊婦のスタンダードに漏れずハマりました。特にスシローのポテトに…!!ちなみに個人的にスシロー>ケンタッキー>モス>マックでした。

病院の母親学級はみんな結構ドライ

ポテトの話もそこそこに、発表が終わると休憩タイム10分。
ここでなんとなくグループワークで打ち解けたみんなでおしゃべりするのかな〜と様子を見ていたらそんなことはなく、みんなスマホをいじり自分の世界の休憩でした。

所によればママ友ができたりする雰囲気の母親学級があるみたいですが、今回は比較的ドライだったようです。そんなに人付き合いが得意でない私はちょっと安心しました。

栄養指導の話に

休憩も終わり、次は栄養指導の話。

栄養指導…わたしの日々の食事ですが、ついてはつわりは収まったもののなんとなく面倒でその日その日で食べたいものを食べていたダラ母。野菜摂らなきゃな…と思ってはいるもののダイエットは明日から精神でずるずる引き伸ばしております。

この母親学級をきっかけにして改善していくためにしっかり講義を聞きました。
真面目に講義を聞いているとあっという間に終了の時間に。

はじめての母親学級 感想

初めて参加した感想は、やっぱり行ってよかったです。初産で右も左もわからない中、雑誌やネットでは情報収集に限界があると思うので積極的に情報が入ってくる話赴くのはいいことだなと思いました。

病院の色によってはママ友づくりを推奨する所もあったりするらしく(個人病院なんかその傾向が強いのかも?)人付き合いが得意でないのでその点今通っている病院はドライでよかったです。しかしママ友交流がなく、特にたくさん話さないまでも同じく妊婦の人達と会って妙な連帯感も感じることができました。

行こうか行くまいか迷っている方は試しに一度参加してみたらいかがでしょうか。通っている病院や地域の母親学級のカラーが合わなければ無理に行く必要はないですし。

中期の母親学級はあと一回、来週に予約したのでまた行きたいと思います。
次は母乳やおっぱいマッサージについてらしい。一回参加したから二回目はあまり緊張することなく参加できそうです。

産後追記

妊娠中は仕事を辞めていて暇だったので、母親学級に行ってすこしでも赤ちゃんのためになる話を聞こう!と意気込んでいたのを覚えています。

確かにためになる話を聞けるのですが、だいたい母子手帳と母子手帳の副読本に全て書いてあることばかりなので、参加しないと大事な話を聞き逃しちゃう!!ってわけではないです。

大事な話を聞くというより、妊娠中のもやもやを同じ状況に置かれているもの同士が話し合って発散する場だなあと感じました。妊娠中の身体の変化とか、メンタルの崩れとかの悩みは家にこもってネットで発散することもできるんですが、私は実際誰か生身の人に会って話した方が気分転換になりました

しかし記事内でも書いていますが、だいたいどこの母親学級でも自己紹介と雑談タイムがあるらしいので、初対面の人と話すのが苦痛な性格の人は本当に無理に行かなくても大丈夫だと思います。

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