真剣におむつゴミ箱を選ぶ…『オムニウッティ』

ある程度産後の準備が終わりつつあるなか、決めかねているものがありました。

それはおむつゴミ箱

探したのは以下の条件を満たすもの。

  • リビングに置いても目立たない
  • 密封出来て匂いが漏れない
  • 2000円以下
  • 容量多め

匂いが漏れない第一で選ぶと、ベビー用品メーカーが出している専用ゴミ箱ですが、どうしても価格が高いのが難。

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おむつ専用ゴミ箱のコスト

専用ゴミ箱で人気なのがアップリカの「におわなくてポイ」

アップリカ「におわなくてポイ」

ママの日課となるおむつ替え、使用済み紙おむつのニオイ対策に紙おむつ処理ポットが大活躍!!

におわなくてポイとは
・・・アップリカが新しく考えた消臭できる紙おむつ処理ポットです。
消臭&抗菌成分がアンモニアを99%消臭し、3 層防臭フィルムが臭いを強力に閉じ込めます。
寝室や人が集まるリビングに置いても清潔、においません。
※2011年の発売からはじまり、おかげさまで多くのママに支持され、紙おむつ処理ポット購入率No1(認知率調査より 本体購入率調査結果2013年アップリカ調べ)

カートリッジの価格がAmazonで3個セット2000円くらい。1か月に1個の消費らしいので年8000円~9000円。

本体は1500円程度と安いのですがこれからおむつが外れるまでカートリッジ代年8000円はかなり大きい。

日本育児 インテリアおむつペール 「ubbi ウッビー」

経済的&便利なシンプルデザイン。ニオイ漏れの少ないおむつ用ゴミ箱です。特殊なごみ袋を使わないので経済的。市販のゴミ袋で45Lサイズの袋でOK! また、パウダー加工されたスチール製なので本体ににおいが移る心配がありません。スライド式の蓋は、空気漏れを最小限に抑え、ダブルパッキンでさらに匂い漏れをしっかりブロックします。お子様がいたずらをしないように、ダイヤル式のチャイルドロック防止付き。6色のシンプルなデザイン。おむつペールとして使用後は通常のごみ箱としても利用頂けます。

これは専用カートリッジいらずで、市販の45Lのゴミ袋が使えます。
スライド式の蓋で匂いが漏れにくい、チャイルドロックが付いていて子供が勝手に開けないようになっている、等色々工夫あり。
カラーバリエーションも多く「インテリアおむつペール」の名前通り、リビングに置いておいても違和感がないです。

だがしかし本体が安くても8000円程

コスパが悪くて断念

やはり専用品は値段相応の機能がたくさんあって大変魅力的なのですが、大きな値段の壁に阻まれ断念

予算があればかなり便利なんでしょうが…。

おむつゴミ箱をオムニウッティに決めた理由

使い方は無限大〜フタ付きバケツ「オムニウッティ」

一見何の変哲もないバケツのように思えますが、実は使い方は無限大…。
ダンボールの波々をモチーフにデザインし、オシャレでカラフルなカラーリングはインテリアのアクセントにもなります。また、フタがあるので簡易スツールにもなり耐荷重は150kgまで可。例えば、お子様のオモチャ入れとして、フタをすれば積み重ねができスッキリ片付きます。キッチンで野菜入れや、お米の収納。ランドリー収納、つけ置き洗い、清掃に。
ガーデニングでは、土入れ、肥料入れ、道具の収納として。
アウトドアでは、海、山、川でのレジャーの備品入れ、道具入れ、イスとして大活躍します。
また、洗車のときの道具入れ、踏み台、イスとして、ハンドルにはホースを通せる穴があり、水圧で外れない工夫を凝らしています。
2010年ロングライフデザイン賞受賞商品です。

最近よくこじゃれた雑貨屋さんなどで見かけるようになった八幡化成の「オムニウッティ」。

大きさは、8L、10L、20Lの3サイズ。私は10LのLサイズを購入、値段は1600円程でした。おむつゴミ箱として使用している方曰く10Lで新生児のおむつ2日分程度の容量とのこと。

我が家のゴミの集荷が1週間に2回なので、ゴミの日までにいっぱいになったら外に据えている大型ごみ箱に移す感じで使おうと思っています。蓋がぴったり閉じるので臭い漏れの心配もなさそう。

カラーバリエーションがたくさんありますが、結構ビビッドなもの多し。できれば落ち着いた色が好みなので茶×アイボリーにしました。この色ならリビングに違和感なく置くことができそうです。

また、専用ゴミ箱はおむつが外れたらお役御免になりますが、このオムニウッティだと他に収納やバケツとして使えるので無駄にはならないのがよし。耐荷重150kgなのでスツールにもなる!

結構大きいです。(LサイズでW282×D267×H265)

蓋はスポッとはめ込むだけですが結構な密封感があります。

やっぱりシンプルでいい感じ!ということで探していた条件すべて揃う「オムニウッティ」をひとまずおむつゴミ箱として使うことにしてみます。

追記:産後レポート

一番おむつの消費量が激しい新生児期ですが、多くて15~20回くらい替えていたので1日でオムニウッティはいっぱいになりました。スーパーの一般的なレジ袋がピッタリなのでオムニウッティにセットして使っていますが1週間では袋ギュウギュウのおむつが7~8袋というところでしょうか。

(ちなみにうんちの時は更にビニール袋に入れて捨てて、おしっこのおむつはそのまま捨てていたら蓋の裏に水分が結露のように付着するようになったので、おしっこの時もビニール袋に入れて捨てるようにしました。)

オムニウッティがいっぱいになったらセットしたレジ袋を縛って外置きのゴミ箱に入れ、ゴミの日に捨てていました。

困るのが、このゴミルーチンをサボっていると一番しんどい深夜の時間帯におむつを替えたらオムニウッティにこれ以上入らない!!キィイー!となっておむつが床のそこら中に散乱することになりました。

私は10LのLサイズを使っていましたがもう一つ大きい20LのLLを使うと2日に1回のゴミルーチンになるので、手間を少しでも省きたいなら、あらかじめ大きいサイズを購入しておくと良いかもしれません。

しかし3か月が過ぎておむつの消費量が減ると、ゴミ捨ては週二回の収集日に合わせて捨てられるようになったので(1週間でレジ袋2袋)、新生児期さえクリアすればLサイズで充分になります。購入を検討されている方はご参考までに。

追記2:離乳食期のレポート

3月生まれの息子は8月には離乳食が始まりました。離乳食=排泄物の臭いがキツくなるという話通り、母乳とミルクだけだった時期と比べるとかなり…かなりです…
オムニウッティはただのバケツなのに蓋の密封性が高く、低月齢期は蓋を開けない限り臭いが漏れることはありませんでしたが、危惧していたのは離乳食が始まって臭いが強くなっても臭い漏れはないのかということ。

→→→大丈夫でした!離乳食期のキツめの排泄物の臭いも漏れないです!!うれしー。
真夏に離乳食が始まったので、臭い漏れたらすごいんじゃないかとビビってましたが、変わらず密封してくれています。

ただ、開けたら臭いです!大も小もビニール袋に入れて捨てても臭い!!
なのでオムツ替えて捨てようとオムニウッティの蓋を開けるとぷわーんときます。我が家ではせめてもと思いコーヒーかすを入れたら少しマシになりました。

オムツゴミ箱用の消臭剤を取り付けるか、防臭袋を使うのもアリじゃないでしょうか。

と、いうことで半年程オムニウッティをオムツゴミ箱として使用してきましたが、まずまずの使い心地、機能性でした。もっと便利なゴミ箱は数多くありますが、値段とデザインで考えるといい買い物だったように思います。

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