里帰りしないワンオペ育児の事前準備 ~陣痛タクシー編~

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我が家は主人との二人暮らしで、実家義実家がともに30分くらいの距離に住んでいます。そのため陣痛時に主人が不在の場合はタクシーを利用して病院に向かうことになりそうです。

私は地方都市に住んでいますが、ありがたいことに地元のタクシー会社が陣痛タクシーを運営していることが判明。
普通のタクシーだと状況によってはなかなか車が来ないこともあるでしょうし、精神的にもいち早く病院へ行って安心したいと思うので陣痛タクシーに登録してみることにしました。

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陣痛タクシーとは

陣痛タクシーとは事前に迎えに来てもらう住所、送ってもらう病院を登録しておくと、陣痛時に連絡して優先的にタクシーを配車してもらうことができるサービスです。

タクシー会社それぞれでサービス内容が多少違うかもしれませんが、私が登録した陣痛タクシーの詳細を紹介します。

登録無料

事前登録はインターネットからできました。利用料金は通常のタクシー料金で利用が出来ます。

事前登録で道案内不要

事前に出産予定の病院の住所等を登録しておくことでタクシーの運転手さんに道を伝える必要がありません。

365日24時間対応

専用電話へ連絡すると24時間対応でタクシーを配車してもらえます。

いちいち道のりを説明する必要がないのは大きなメリットですね。登録料金や追加料金が発生しないのも使いやすい。

一つだけ心配なのが、我が家が新興住宅地にあり、また家も建てたばかりなので住宅地図に載っておらずふだんピザを頼んだりお弁当を宅配で頼んだりすると高確率で配達の方が迷う

スムーズに来てもらうため登録時の申し込みページに「事前につたえておきたいこと欄」があったので、なるべくわかりやすく自宅近くの目標物を伝えて、確実に迎えに来てもらえるようにしました。

車の免許は持っているけど…

経産婦の方の体験談を聞いていると結構「自分で運転して病院まで行った!」という方の話をちらほら耳にします。喉元過ぎれば…なのかもしれないのですが、初産で初めての陣痛で、はじめてづくしのテンパリ必死な状態で正しく事故をせずに病院まで運転できるのかというと非常に自信がない。幸い病院は車で5分の距離だしタクシーを利用しても高額にはならず安全に病院へ連れて行ってもらえるならば使えるものは使おうと決意。

たまごクラブで陣痛が来た時の対処法を繰り返し読んでシミュレーションをしているのですが、今は冷静な頭で理解していてもいざという時は痛みとパニックで正しい判断ができないような気がするので、せめて運転だけでも人の手を借りようと思います。

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