おすすめエッセイ漫画 「息子の俺への態度が基本的にヒドイので漫画にしてみました。」

我が家の子どもの性別が男の子ということが分かり、たまに男の子がいる生活を妄想してみることがあります。しかも何故かこの妄想は新生児~乳児のわりと近い未来ではなく、やんちゃさが出てくる5歳くらいを想定しています。

お前がかぶとむしにハマったら母ちゃんは虫嫌いだから発狂するかもしれない、とか。
習い事はできれば面倒くさくないインドアなものにしてくれ、とか。

まだ産んでもいないのになかなかにこの妄想が楽しく、さらに妄想力の糧とするためこんな漫画を買ってみました。

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息子の俺への態度が基本的にヒドイので漫画にしてみました。

内容紹介

★今年1番笑える子育てコミックエッセイが登場! ★
「男の子って めんどくさいけど いとおしい! 」

ギャグ漫画家にして主夫の横山了一が、
5歳の息子・ゆうたくんの繰り出す理不尽な態度に日夜振り回される様子を描いた、
ネットで話題! 共感&爆笑必至の育児〝ギャグ〟コミックエッセイ!

お父さんの立場から描かれる息子ゆうたくん(5歳)の傍若無人なわがままっぷり。ああこういうの、こういうのが我が家にもいずれ訪れるのか…!と変な興奮をしてしまいます。

ゆうたくんはお父さんには塩対応ですが、お母さんに対しては天使対応で愛嬌たっぷりふりまいています。我が家もこんな感じになったらどうしよう。でもたぶんお母さん的にはうれしいかも、主人には悪いが。

お父さんの育児参加のメリット

家庭の状況にもよりますが、旦那さんが育児に参加していない家庭はたくさんあると思います。しかし子どもの成長を間近で見れることを奥さんだけの特権にしてしまうのはなんだかもったいない気がしました。もちろん育児に参加することは大変だけれど、できる範囲で関わるとその関わった分だけ返ってくるものがあるのかも。

この漫画では息子に理不尽に振り回されまくるお父さんですが、子育てに奮闘する姿にほっこりしました。うちもこんな感じの家庭になれたらいいな~。

無料立ち読みはこちらから↓

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