おすすめ本 「考えない台所」

ご飯を作る時段取り悪くてイライラしがちなのだ~れだ?

私 で す 。

妊娠中の最難関家事、それはご飯作り。料理が面倒な原因って何工程も経なければいけない上にその1工程につき手間がかかるという点にあると思います。

献立を考える、買い物に行く、下ごしらえ、調理、洗い物、後片付け…。ああいった手間を合理的に!システマティックに!したいと常々考えているのですが、雑だし…不器用だし…でごまかしごまかしやってきました。

しかし産後のことを考えると少しでも手間を無くして簡単に最終工程までたどり着くことが出来たならば、あまりストレスを感じず料理をすることができるのではないかと思い購入したのがこちらの本。

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考えない台所

内容紹介

予約の取れない料理教室の先生が教える人生を変える台所段取り術
“1日1時間、自由な時間を生みだす”憂うつな台所しごとが劇的にラクになるプロの技!

「いつも何かにおわれ、余裕がない!つい家族にもイライラ…」
「朝ごはんの次にまた昼ごはん、買い物…。」
「家族の時間がバラバラ!台所に立つのも憂うつ。」
そんな悪循環から解放されよう!

献立決め、買い物、準備、調理、片付け、掃除…
気が付くと一日ずっと料理のこと考えていませんか?
台所しごとが劇的にラクになる目からウロコのプロの技の数々を紹介。
子育てに忙しいママ、共働き家庭など忙しいあなたを助けます!
*「まな板の使い方」「買い物メモの取り方」など正しい習慣を身に付ければ無駄な動きが無くなる!

・ぞうきんは3枚
・買い物メモには正しい書き順がある
・調理の工程を、5つに分解する。
・食材は「全部取り出す、全部しまう」。
・「効率的な」まな板の使い方
・せまい台所だって、あきらめない。など

本の内容紹介だけでズボラ垂涎物の内容。

とりあえず読んでみる

ざっと本に最後まで目を通して思ったこと、それはベテラン主婦には当たり前かもしれないけれど、新米主婦にはテキストとなり得る本だわ…!ということです。

今まで買ってきたものを何も考えずに突っ込むだけ突っ込んでいた冷蔵庫や冷凍庫に一定のルールを設けて管理しやすくする、とか言われてみればそうした方がいいよねということを分かりやすく教えてくれます。

また、マンネリしがちな献立を献立客観シートで組み立てて考えることによって偏ったメニューを作らないようにする、レパートリーを増やしてみる、なんてことは私が今まで考えたことがない目新しいアイディアだと思いました。
これは焼く、揚げる、蒸すなどの調理方法と、肉、魚、野菜の食材が交わるところにいつも自分が作っているメニューを書き込み足りないところを客観的に考えることができるシートで、レパートリーの方向性を客観的に分析することが出来ます

「考えない台所」の注意点

タイトルの「考えない」という言葉に勘違いしてしまいそうになるのですが、この本を読んで実践すると台所仕事がすぐさま楽になるよ~みたいな活気的なアイディアが載っているわけでななかったです

あくまで教科書、マニュアル本のような感じで、この本を読んで書いていることを実践していくうちに徐々に台所仕事が楽になっていく方法を学ぶことができる、という感じです。

最初のハードルが少し高い所が玉にキズかな~と思いました。しかし何回か頑張って試行錯誤していくうちに段取り力が鍛えられていくのは確かです。最近我が家の台所、特に冷蔵庫がかなり片付いているのはこの本のおかげ

今のうちに読んでおいたら産後の強力な武器になる

おすすめの読み方としては妊娠中の暇つぶしに読んで、今から少しずつ実践していたら産後段取り力が付いてものすごく楽になるのではないかなと思います。

私はたまに主人と二人でご飯を作りながら、最低限の台所ルールを教えています。この本で学んだ最低限の冷蔵庫や食料保管場所の片づけ、ルール付けをしておいて旦那さんに教えておくと産後のお手伝いが捗ること請け合いです

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