妊婦=主人に甘えてもいい、というわけではない

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ごくごく一般的なつわり時期があったので、その間主人にかなりお世話になりました。
基本的に昼夜問わず寝ているし、ご飯はもちろん掃除洗濯もままならない日も多かったです。

幸いにも主人は一人暮らしの期間が長く、一通りのことができたのでお願いできそうなことはやってもらっていました。これはしょうがない、事実自分の身体はしんどくてどうにもならないんだから。

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妊婦=主人に甘えてもいい、というわけではない

しかし後々つわりが終わり反省したこと、それは主人の前でしんどいアピールを口に出してはならないということです。

寝込むのも家事をできないのもやむを得ないことではあったのですが、私は何かにつけて「しんどい」「眠い」「だるい」とありったけのネガティブワードを主人にぶつけていました。しかもそれらの言葉を言えば私の体調を主人が配慮してくれるという打算ありきの言葉です。

性 格 悪 !

この思考はつわり中だから、ということではなくただ単に主人に甘えたい、配慮してほしいという楽をするための欲求ゆえの言葉だったのかなあと今では思います。

私のつわりには波があって、しんどくない日も多少なりあったにも関わらず自分が楽をしたい一心でしんどいフリをすることもありました。

そんなこととはつゆ知らず文句を言わずに喧嘩もせずに支えてくれた主人に感謝しています。していますが、後ろめたさも感じています。

元々私ズボラの性悪のせいか、生理中にもPMSのせいにしてイライラをぶつけたらりしがちでした。つわり中も同じことをしていたのでこれはできれば治したい。

あえてつわり中の自分の本心を言うことはないですが、その分つわりが楽になった今では主人に感謝の気持ちを態度と言葉でなるべく表すようにしています。

産後にはまた同じように自分の楽したい心がむくむくと育つ可能性大なのですが、甘えて頼るにしてもそこに感謝の念を忘れないようにしたいと思います。

自分が楽ができる大義名分を得て調子に乗っていたんでしょうね…。恥ずかしい。

妊婦だからと言ってなんでもしていいわけではないよね、という独り言でした。もちろんできないことはできないと言っていいし、無理してするべき!という考えではないです。だけど助けてもらうからにはそこにありがとうを忘れずにいこうと思っています。

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