「iQOS」の受動喫煙について家族会議を開きました

00_pp03_pp_tp_v1

妊娠発覚当初、我が家で家族会議が開かれました。

第一回「iQOS(アイコス)」妊婦の受動喫煙どうなの会議です。

元々主人は喫煙者で普通のたばこは換気扇の下や外で喫煙していたのですが、iQOSに変えてからは私の前で吸っていました。妊娠が分かってからもiQOSを私の前で吸おうとしたのでこれはいかん、と家族会議を開くことに。

スポンサーリンク

「iQOS」の受動喫煙は妊婦にとってどうなのか

主人の言い分

  • 「iQOS」には有害物質のタールが含まれていない
  • 出てくるのは煙ではなく水蒸気

私の言い分

  • タールが含まれていなくてもニコチンは含まれている
  • 水蒸気に有害物質がないわけではない
  • 妊婦や胎児への影響が詳しく分かっていない

この禁煙社会で喫煙者への風当たりが強くなる中、家でくらい自由に吸いたい、という主人の思いもわかります。

しかし今一番優先して考えるべきなのは子どもへの影響で、いくら有害物質が通常のたばこよりかなり少ないとうたわれていても影響が詳しく分かっていないのが現状です。

最終的に気を付けるに越したことはないという結論に二人で至り、現在主人は普通のたばこと同じように私に届かないところでiQOSを吸っています。

妊婦として「iQOS」について思うこと

嗜好品としてのたばこについてどうこう言うのは相手の否定にもつながり、なるべく避けてはいるのですが、今や妊婦となった私としては子どもへの責任の観点から断固として譲れない部分がありました。

また、普通のたばこ程ではないにせよiQOSには独特の匂いがあるのでつわりまでにこの話し合いをすることができてよかったです。
たばこ論争以外のことでも、妊娠してからは神経質、気にしすぎと良く言われていましたが、(ズボラなくせに…)後から何もしなかった後悔よりは可能な限り調べて予防することで、自分のストレスを軽減するつもりです。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA