妊娠中でも温泉に入りに行きました

うっすらと聞いたことのある「妊娠中は温泉に入ってはいけない」という言葉。
先日ちょっとしたお出かけのの計画を主人と立てたのですが、目的地に日帰り温泉があるとのことでせっかくなので入りたいと思い妊娠中の温泉入浴について調べてみました。

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妊娠中に温泉に入ってもOKか?

結論から言えば温泉そのものが妊婦に悪影響を与えることはないです。
過去の日本の温泉法では妊娠中(とくに初期と末期)は温泉に入ってはいけない禁忌症とされていましたが平成26年7月から改訂され、禁忌症から削除されています。
もともとなにが起こるか分からない妊婦さんの身体なので、温泉成分の影響はないにもかかわらずその他の原因で不調が起こった場合の危機回避として温泉施設側が妊婦を回避するために今迄禁忌症とされていたそうです。

ということで安定期に入り、お腹もまだ大きくないうちに主人と日帰り温泉へ行ってきました。私なりに温泉に入る際に妊婦が気を付けることをリサーチし、いざ!

妊婦が温泉に入るときに気を付けたいこと

安定期に入ってから

妊娠初期と後期については流産等の危険があるので胎盤が完成する妊娠16週~に入ってからが無難なようです。

滑らないように注意(とくに段差)

温泉は常に床が濡れていて、浴槽内に段差もあり滑りやすいです。私は運動神経が悪くよく物につまづいたり転んだりしやすいのですが、温泉では手すりを利用する、ゆっくり歩く等普段より更に気を付けて動くようにしました。お腹を抱えてよちよち歩いていたので傍から見ると滑稽ですが…そこは自分と子ども優先です。

のぼせないように注意

長時間温泉に入ると体温が上がり、のぼせてしまうと転倒の可能性もあります。10分程度の入浴に留め、湯上りにはしっかりと水分補給&湯冷めしないように暑くても薄着でウロウロしないようにしました。

妊娠中のプチ旅行は気分転換に最適

紅葉の季節なので絶景を堪能し、温泉で温まって湯上りにはコーヒー牛乳で一杯。少しだけ贅沢でとてもいい気分転換になりました。

温泉に入った後しっかり保湿もしたので妊娠性痒疹も鳴りを潜めています。しめしめ。
道中は車で2時間程度の観光地だったので、途中お昼を食べたり休憩を挟みながらのいいペースでした。泊まりの旅行だと疲れてしまう可能性もあるので、今回の日帰り旅行くらいで丁度いいのかも。

あとこれは帰宅してから知ったのですが、旅館によってはマタニティプランのある旅館があるようで、もし1泊する場合は利用しようかなと考えています。

マタニティプランとは

  • お部屋がエレベーターの近く
  • 抱き枕を用意してくれる
  • 妊婦用パジャマがレンタルできる
  • 貸切露天風呂無料or割引

などなど妊婦に気遣ったおもてなしをしてくれるプランのようです。
じゃらんで「マタニティプラン」で検索するとかなりの宿がヒットしました。


産後は夫婦二人で旅行するのも難しいと思うので今しかできないことを、もちろん体調と相談して、安全第一で楽しみたいです。

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