前開きのマタニティパジャマを求めて…早めに買って元を取る作戦

マタニティパジャマ選びのポイント

普段の妊婦生活でのパジャマは、旦那さんのものを借りたり大きめのパジャマで過ごせば特に購入する必要はないと思いますが、入院中や産後の授乳も見越して長く使えそうなものを早めに購入して着倒してやろうかなと思っています。
私のマタニティパジャマ選びの基準は次の通り。

  • 前開き+ひざ丈~ひざ下丈のワンピースタイプ診察や消毒時に便利
  • 生地が丈夫:産前・産後と長く着るため
  • 暗めの色:わりと汚れる可能性があるらしいので、もし汚れても目立たない色
  • できれば授乳口付:すばやく授乳するため
  • 綿100%:妊娠性痒疹のせいで未だ全身が痒いのでせめて肌当たりのよい素材を…
  • 生地が薄いもの
    出産は3月で寒い時期ですが、病院内は空調がかなり効いていて暖かいらしく、あまり冬向けの生地だと暑いらしい

以上に重点を絞って探しました。
が、しかし!マタニティパジャマってやたらに芋っぽいブリブリにフリルが付いているものが多く、なかなかピンとくるものがない。入院中、写真を撮って後々後悔するようなもさかったり浮かれたパジャマはなるべく避けたいのでパジャマ選びが思いのほか難航しました

実店舗巡りやネットの海を泳ぎまくり、ようやく購入したのがこちら↓

犬印fairyのギンガムチェックのパジャマ~。色はネイビーでごくごくシンプル。
こんな感じでスナップボタンの授乳口も付いています↓

授乳口の必要性については色々と諸先輩方に聞いて回った結果、いる派いらない派と様々だったので、えーい大は小を兼ねろ!と一応付いているものにしました。

しかし入院中にパジャマが計3枚くらいは必要だそうなので、この犬印のパジャマと、マタニティではない手持ちの無印のフランネル前開きパジャマを持っていくとしてあと1枚…。
まだまだ検討する必要がありそうです。予備として最後は安いものを購入してもいいかなーなんて考えています。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA