離乳食期から長く使える…リッチェル「ごきげんチェア」レビュー 

最近息子の進化が目覚ましく、この間寝返りをマスターしたと思ったらなんと短時間でならお座りも可能になってしまいました。うれしい…けど…こんなに赤ちゃんの成長って早いもんなのかとちょっと怖い気もします。

お座りができるようになったので、個人的に必須だった便利グッズ、バウンサーの使用リミットが近づいてきました

一人で息子をお風呂に入れたり、作業したい時に限ってぐずり出す息子をあやす時にものすごく重宝した、私の育児生活になくてはならなかったバウンサー…我が家のは使用期限が腰すわりまでなんです…

そんなお役立ちバウンサーは離乳食を食べさせる時も椅子替わりに活躍していたので、次の椅子候補を探す必要が出てきました。

私は新たな育児グッズを探す時どこまで使えるのか、ということを重視していて、どれだけ便利なグッズでも、短期間で次のステップへ…!みたいな商品だとどうにも食指が動かない(ケチ)。

ましてや子供用の椅子ともなるとそう安い買い物でもないので熟慮に熟慮を重ね、いつものごとく個人ブログを巡回し、ツイッターやインスタでも使用感の口コミを集めまくった結果、リッチェルの「ごきげんチェア」を購入しました

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リッチェル 「ごきげんチェア」詳細レビュー

「リビング」で「ダイニング」で大活躍!
可愛いスイーツカラーのチェアです。

引用元:https://www.richell.co.jp/shop/baby/detail/93095

選んだ理由として、まず単純にかわいいんですこの椅子。色展開は4色で、育児グッズにありがちな原色ではなくいずれも淡い色。さらにフォルムがまるっとコロンとしてて子どもを座らせたら激プリティでした

そしてこの椅子のすごい所は、2WAY(ああすっごい好きな言葉…)なので子どもの成長、使う場所などに合わせてローチェアとハイチェアを使い分けることが出来る所。

今はリビングで離乳食を食べていますが、もう少し大きくなってダイニングテーブルでご飯を食べさせることを考えるとハイチェアも捨てがたい…。でも椅子を何個も買いたくなかったので一つで二つの使い分けができるのはかなりありがたい。

具体的にどうなっているのかというと、通常時はこんな感じのローチェアです。

我が家のダイニングチェアにベルトで取り付けるとこんな感じ。簡単にハイチェアに!!

付属品で机も付いてくるのですが、机の上に離乳食を置いたらほぼ100%おもちゃにされるので今のところ正しく机としては機能していません…。しかし机があることにより確実に子どもが抜け出すのを防いでくれるのでちゃんと役割はあります笑

真ん中のベルトの先にあるわっかに左右のベルトを通して子どもを固定します。

ハイチェアにする時は後ろのベルトで椅子に固定。

4点の滑り止めが付いているのでフローリングに置いても滑りません。

長く使えてとにかくコスパよしなこどもチェア

何より一番ありがたいのは長く使えるのに価格が安いということ。定価で5000円くらいなので、バンボとハイチェアを買うことを考えたら半額どころの話じゃない安さ

7か月から5歳までの長期間使えることを考えたらとてもコスパよし。

また家の中での使用に留まらず、本体重量が1.7㎏と軽いので持ち運びしやすく、主人の実家にも手軽に持っていけるのでお出かけにも重宝しています。

最初はバンボを買って、成長に合わせてハイチェアを買い足そうと思っていましたが、バンボは使用期間が短く、ハイチェアも将来的には場所を取るし…ということで結果どっちでもいけるごきげんチェアが長く活躍してくれそうです。

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