産後の電気代がバカにならない ~太陽光発電を付けといてよかった~

3月に出産して、息子が初めて迎える夏。近年気温が高く熱中症で運ばれる人も多い季節、基本的に家の中で過ごしているとはいえ体温が高い赤子のために常時エアコンをつけっぱなしにしています。

産む前までは窓を開けて扇風機を付ければ多少我慢すればなんとか過ごせていたのですが、赤子のための適温はほぼ24時間稼働していなければ保てない

汗をかかせてあせもができたり、何より暖め過ぎはSIDSが怖い。節約したいのはやまやまですが産後は気にせず(嘘。かなり気になってますが)冷房も暖房も使っています。

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産後電気代は格段に跳ね上がる

我が家はオール電化なので電力会社と安い契約プランを結んでいて、そうでないお宅よりは多少電気代が安いのですが、それでもこの夏冷房をガンガン効かせていたため電気代が跳ね上がりました

ある程度想像はしていたので産後の電気代を少しでも安くするために、妊娠中に太陽光発電を主人と相談して契約し設置しました。

太陽光発電設置までのハードルは高い

全く太陽光発電に詳しくないところから始めたので、助成金や売電価格、どこのメーカーの設備がいいのかなどなど調べても調べてもややこしくちんぷんかんぷんでした。

面倒なのでネットの見積もりサイトで無料見積もりして営業の方に自宅に来てもらい、根掘り葉掘り聞きました。



太陽光設置前もたまに飛び込みで様々な太陽光発電の営業の方が訪ねてくることがありましたが、群雄割拠の業界で顧客の取り合いが激化しているのか、来てくれた営業の方も熱心に細やかに説明してくれました。

どうしても少し突っ込んだ専門的な話しになると、自分たち素人で調べるには限界があったので、疑問が出てくるたびに質問して理解した方が早かったです

節約できない電気代をなんとか節約したい

ガッツリ説明を受けて夫婦ともに納得して某社の太陽光発電を設置したのですが、産後すぐ、3月の底冷え時期の暖房と、真夏の冷房に充分役立ってくれています。

特に真夏は冷房をたくさん使いますが日照時間が長い。そのため発電量も多く日中の電気を賄いつつ売電できているので非常に助かっています。加えて微々たるものかもしれませんが電気代の安い夜間に食洗器や洗濯機などの電化製品を稼働させるようにしています。

子ども用品は工夫次第で安くあげたり買わなくても済んだりできるのですが、空調管理だけはどうにもならないので、少しでも安くするために太陽光発電を付けておいてよかったです。



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