床上げまでの食事レポート 実践編

産後1か月、床上げまでは育児以外のことをするな…というのは常識ですが、核家族化、実家との不仲、激務の旦那等々様々な理由で基本一人で育児と家事をしなければいけないお母さんはたくさんいます。特に一番のネックが食事の準備ですが、床上げまでの一ヶ月をワンオペ育児をしながらどんなメニューで乗り切ったかを紹介します。

※ちなみにネットスーパーや生協、宅配弁当は節約の観点から全く使いませんでした。(日用品ではLOHACOを使用しましたが)

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里帰りしないワンオペ育児の事前準備  ~予定日1週間前の食品ストックレポート編~
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準備してて便利だったもの…一位は?

カット野菜がものすごく便利でした。大量にジップロックで作っていましたがまだあってもよかったかも。作る体力はないけど母乳のために野菜を摂らなきゃならない、と考えた時、やはり汁物が一番簡単に作れるので大活躍しました。

味噌汁はだし入れて→味噌投入、と2段階を踏まなければならなかったので面倒で、もっぱら顆粒コンソメや鶏がらスープが主流でした。あとプチッと鍋も一人分量のスープができるので便利。

主に冷凍していた野菜はキャベツ、にんじん、ごぼうなど冷凍してもあまり食感や風味が変わらないものなので、1か月冷凍しっぱなしでもあまり気になりませんでした

冷凍食品はやっぱり便利

多用するのは罪悪感がありましたが、市販の冷凍食品も便利でした。毎食はさすがにいけないだろうと思って主に自分だけのお昼ご飯に、チンするだけのとんかつ、から揚げなどのメインおかずに助けられました。カット野菜スープを添えれば栄養を摂ってる感もあり、満足な献立に

生野菜はトマトに限る

冷凍野菜は便利でしたが、やはり生野菜も摂取しなきゃな~、なんて時は何はともあれトマトでした。究極洗ってかじるというワイルドな摂取方法。他の野菜だと切ったり茹でたりが大変だし、洗い物も増えるしで、そう考えるとトマトが最強

事前準備をしっかりすれば床上げまではなんとかなる

途中主人の力を借りたのが週1回、お惣菜を買ってきてもらったりトマトを買ってきてもらったり。休みの日に買い物に行ってきてくれたので、そこも乗り切れた理由です。ワンオペと言えども更に義母からの差し入れ品が週1回あったので完全に一人で乗り切ったわけではありませんが…。

1か月検診を過ぎれば首すわり前から使える抱っこひもで近くのドラッグストアやコンビニに少しずつ買い物に行けるようになったので、食料調達問題は楽になりました。

掃除をせずに埃がたまっても畳んでいない洗濯物が山になっても死にませんが、ご飯だけはきちんと食べないと育児をする体力が湧いてこないので、何よりも簡単に、楽に、かつしっかりと食事をすることが大切。それなりに面倒で大変でしたが、事前準備でなんとか乗り切ることが出来た1か月でした。

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