心配性の初産の人は育児本を買っておくべき

産院で一通りの赤ちゃんのお世話は習ったものの、毎日出てくる新たな疑問。ネットの情報はあまりにも煩雑、玉石混交すぎてどこを信じて分からなくなるものばかり。スタンダードで的確な情報源が欲しい!と思ったので、産後慌てて育児本を買いました。

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はじめてママ&パパの育児

人気育児誌『Baby-mo』編集部ならではのノウハウ、読者の声が満載! オールカラーでわかりやすく、0~3才育児の「基本」を網羅。

おっぱい足りてる? 乳腺炎になっちゃったらどうしよう? 思うように体重が増えない(増えすぎ)。離乳食って、いつ、どうやって始めるの? 熱性けいれんで救急車を呼んだ……。はじめての育児にとまどい乗り越えてきた現役ママ編集者チームが、人気育児誌『Baby-mo』読者の疑問や悩みの声を集めて、日々成長する赤ちゃんの育児に知りたいことを網羅した1冊をつくりました。

この1冊でオールマイティに赤ちゃんのお世話、怪我、病気、発達の様子などを事細かに知ることが出来ます。私は超がつくほどの心配性なので特に参考になったページが病気や怪我のページ。誤飲や落下の事故、様々な病気の対応の仕方が載っているのでもしもの時に慌てずに済みそうです。

産院では一から十まで必要な事を全て教えてくれるわけではなく、あくまで最低限といった感じだったので、日々増えていく育児の「なんで?どうして?」を解決してくれる手段として優秀な本です。

キモなのがオールカラーで写真も多く、文字ばかりの本ではないためとても読みやすいということ。文字ばかりの本だと疲れている時なんて目が滑って内容が頭に入ってこないので、本をじっくり読むことがなかなかできない育児中には分かりやすく内容が理解出来る本がおすすめです。

子どものこれからの成長を想像できる

また、一カ月毎に発達の様子が事細かに説明されていて、現在の子どもの月齢はもちろん上の月齢のページを見て、次はどんなことができるようになるんだろう…?と読んでいて楽しいです。

毎日子どもと24時間一緒にいると、正直煮詰まってきて「この生活っていつまで続くんだ…」とネガティブな気持ちになることもありました。(とくに深夜の授乳中)

それでもこの本を読んでまだ見ぬわが子のさらなる成長を思うと、ポジティブに気持ちを変換することができたので、育児中の精神安定剤にもなりました。

私は産後に購入しましたが妊娠中臨月あたりで購入して、新生児のお世話の仕方を予習しておいてもよかったかなと思いました。

なんてったって初めての子どもだと分からないことばかりで当たり前、特に心配性のお母さんにはお守りがわりにおすすめな一冊でした

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