夏の抱っこひもでのお出かけ ~暑さ対策どうするか~

連日暑い!暑い!暑い!

日中30度超えが当たり前のこの季節、短時間のお散歩でもためらいます。

さりとて健診や予防接種で病院には定期的に通わねばならず、車持ちならばドアtoドアで行くことができますが、そうでない人は工夫を凝らさねばなりません。

我が家も諸事情で現在車を一台手放しており、主人が仕事の平日は公共交通機関を使用してお出かけしています。ありがたいことに市の中心部なので交通網も多く、通院にはそれほど困りません。

電車やバス、タクシーで移動する場合はベビーカーよりも抱っこひもの方が機動力が高いので専ら抱っこひもです。

しかし最大の弱点…抱っこひもは密着していて暑い!

そのため便利グッズを活用することでなんとか乗り切っています。

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夏の抱っこひも 暑い日はどうするか

できれば抱っこひもは通気性が良いメッシュ生地がおすすめです。

新生児期は涼しい季節だったので何も考えずベビービョルンのコットン生地を買いましたが、夏になって困りました。暑い!ほんとに暑い!

ベビービョルンだとAirがメッシュになっているのでコットンより通気性がよいです

オリジナルより少し高いですが、どうせ買うならこっちがおすすめ。私は後から買い足しました。(オリジナルがもったいない…)

しかしメッシュと言えど布は暑い。そのためプラスで保冷剤を使っています

ケーキ屋さんで貰えるものをハンカチで包んでも事足りるのですが、あれだとカッチカチで角に当たると痛いし抱っこひもに内蔵すると子どもの居心地が悪そうなので専用の保冷材を買いました。

カンガルーの保冷・保温やわらかシート 抱っこひも用

この保冷シートは凍らせても柔らかく、専用ケースも付いているので使いやすいです。ケースはパイル地で汗止めにもなり一石二鳥。冬にはレンジであたためても使えます。

↑こんな感じで紐で取り付けられます。

何も対策しないと子どもの身体が汗でビシャビシャになっていたのですが、この保冷シートを使いだしてから汗だくにならず機嫌よく抱っこされています。

子どもだけでなくお母さんも暑さに注意

子どもの暑さ対策ももちろんですが、保冷シートで子どもは快適になっても抱っこしている自分自身は暑くて重い…。

なるべく涼しい恰好で、途中できれば休憩を挟んで水分補給をしています。自分用の保冷剤としてタオルハンカチを濡らして凍らせたものを持ち歩くのもおすすめです。暑い日に汗だくだく、肩は痛いしくたくたでもう一歩も歩きたくない…なんて事態は避けたい。

子育てをしてると子どもの事で頭がいっぱいで自分のことはおろそかになりがちなので、ただでさえ体力が奪われる暑い季節、自分のメンテナンスもしっかりしなきゃなと思っています。

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